給料日まであと5日ある場合にするべき方法

給料日まであと5日もあるのに、食費の残金が2000円しか残っていない金欠生活に困っていませんか?毎日必死に節約しても、毎月、次の給料日まで生活が苦しくては毎日疲れますよね。

こんな時どのようにして乗り越えれば良いのか、少しでもあなたのヒントになるように解決策をいくつか紹介いたします。

毎日の出費の記録をつける

今、残金がいくらあり、あと五日間にどれくらいのお金を使えるのか、きっちりと把握しましょう。そのためには、毎日の出費の記録をつけることが重要です。どこで何を買ったのか、数百円の出費でもきちんと記録をつけることができるように、レシートは必ずもらいましょう。
その日の記録をつければ、その日無駄なお金を使っていないか反省することができます。自分では気づいていないうちに、必要のないものを買ってしまったり、コンビニでお茶やお菓子を買う癖がついていたりします。それは無駄ですので、絶対にやめましょう。

実家の世話になる

もしも実家が近くにあるのであれば、緊急避難として実家のお世話になることも考えてみましょう。晩御飯ぐらいであれば準備をしてくれるかもしれませんが、やはりずっとというわけにはいきません。ですので、本質的な解決方法とは言えませんが、短期間の緊急方法としては良いと思います。ただ、早く収入が増えるように、ほかの方法をしっかりと考えなくてはいけません。

食費を節約するために工夫する

外食は高くつきますので、必ず自炊をしてください。インターネットで簡単なレシピを検索してみて、ぜひ作ってみてください。牛丼や丼ぶりものは、外食するよりも家で作った方が安くたくさん作ることができます。

しかもとても簡単ですし、お腹も膨れますので、おすすめの料理です。買い物に行く時には必ず、その日に使って良い金額だけを財布に入れていき、無駄なお金は使わないようにしてください。スーパーに行くと誘惑が多いです。ついついお菓子やジュースなど買ってしまうかもしれません。そのようなものは栄養にはならないので、買わないようにしてください。

急な出費は消費者金融やカードローン

いくら節約したとしても、急に病気になってしまった場合働くことはできませんし、急に出費が必要になってしまった場合どうすることもできません。そのような場合は、最終手段としてカードローンや消費者金融で借金をすることも考えられますが、その借金の支払いに追われてしまっては本末転倒ですので、計画的に最終手段として考えてみてください。


まずは、給料日までなぜ自分の生活費が残らないのか、反省することが先決です。このままいくと貯金をすることもできません。貯金もなくお金もないと、将来が不安で仕方がないはず。これを機会に、一度自分の生活や人生を見直してください。